期刊俱樂部 03/15/2021 (m. Yuzaki)
Antidepressant drugs act by directly binding to TRKB neurotrophin receptors
Casarotto,…Eero Castrén
發表 03/15/2021 12:21 是
Keio University人類生物學 - 微生物 - Quantum研究中心 (BIO2Q) |
淺唇 |
Antidepressant drugs act by directly binding to TRKB neurotrophin receptors
Casarotto,…Eero Castrén
發表 03/15/2021 12:21 是
このたび私たちの研究チームの一員として、責任感と協調性をもって一緒に研究を推進していただける特別研究員(技術員)を募集しています。技術としては分子生物学的な基礎技術に習熟していることが必要ですが、足りないところは教えます。マウス飼育や管理の経験のある方や、広報活動に関心のある方はさらに歓迎します。
【職名・任期】
特別研究員(技術員)若干名:研究費補助金による雇用。
実績や経験、着任時期によって一定の試用期間を設ける可能性があります。
【着任時期】
相談に応じます。
【勤務地】
東京都新宿区信濃町 35 慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟
【待遇】
慶應義塾の規程に準じます。各種保険完備。保養所等の利用も可能。
【提出書類記載事項】(書式自由)
・履歴書 (写真付き)(これまでに習得された技術や知識がわかるよう記載
・照会先があれば名前と連絡先(メールアドレス)。
【応募締め切り】
書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切ります。
特定の締め切り日は設けませんので、応募ご希望の方はまずご一報下さい。
【提出方法】
e-mail に応募書類を添付して、当研究室秘書の平山昭代(hirayama@keio.jp)宛てに(吉川かおり ( kyoshikawa.a3@keio.jp)にccを入れて)ご送付をお願い致します。
發表 02/26/2021 6:02 下午
竹尾助教の論文”GluD2- and Cbln1-mediated competitive interactions shape the dendritic arbors of cerebellar Purkinje cells”がNeuron誌に掲載されました。Stanford大学のLiqun Luo研に留学中の仕事です。おめでとうございました。
發表 12/20/2020 2:49 下午
朝日新聞DIGITALで、慶応大と朝日新聞の共同企画「この一枚 研究と人生」シリーズに取り上げていただきました。
私たちにとってはおなじみの細胞ですが、美しいですね。竹尾さんがartisticに撮影してくれました。
發表 11/24/2020 7:39 下午
Rett症候群はMeCP2といういメチル化DNAに結合する核タンパク質の欠失や量の低下で起き、高率に自閉スペクトラム症を伴います。另一方面、MeCP2タンパク質の量が増加しても精神発達障害が起きることが知られています。但、MeCP2の量の多寡がいったいどのようにして精神発達障害をきたすのはこれまでよくわかっていませんでした。本研究ではMeCP2の量が神経細胞におけるクロマチンの三次元構造を制御することによって、さまざまな遺伝子発現を変化させる可能性をマウスモデルを用いて明確に示しました。この研究は石田講師が留学中にZogbhi研で行った研究を、帰国後にさらにまとめてこの度J Neurosci誌に論文化しました。
發表 10/16/2020 8:52 下午
台湾にて初めて結成されたTaiwan Society for Neuroscience(TSfN)の大会が9月11日から13日の間に、リアル会議とWeb会議のハイブリッドで開催されました。柚崎はPlenary Talkとして、「How to Build Synapses: New Mechanisms by Extracellular Scaffolding Proteins」について講演しました。あらかじめ録画しておいた動画での講演を会場で流した後に、リアルタイムで日本―台湾間をネットでつなぎ質疑応答が活発に行われました。
發表 09/11/2020 11:21 是
岡山においてリアル及びWebのハイブリッド大会として8月31日から9月2日に開催された第61回日本神経学会学術集会において、日本神経学会(脳神経内科の臨床系学会)と日本神経科学学会・日本神経化学会合同で「基礎ー臨床、学会横断シンポジウム:未来の疾患治療のために基礎科学に目を向けよう」を企画していただきました。柚崎は「基礎研究のすゝめ」と題した講演を行いました。
發表 09/01/2020 11:13 是
神経細胞間の情報伝達の場であるシナプスはシナプスオーガナイザーと呼ばれるタンパク質により形成され、記憶や運動などの精密な制御を担います。今回の研究で、私たちはシナプスオーガナイザータンパク質の構造に基づき、人工的なシナプスオーガナイザーを設計し、神経系の広範な領域で興奮性シナプスをつなぐことができる人工シナプスコネクターCPTXを開発しました。小脳失調、阿爾茨海默氏病、脊髄損傷といったシナプスの破綻を原因とする疾患モデルマウスの原因領域にCPTXを投与すると、数日以内に減少したシナプスが回復し、病態を著しく改善させることを見出しました。この研究は人工シナプスコネクターの設計と疾患への応用に成功した世界初の成果となりました。人工シナプスコネクターの設計次第では様々種類の神経回路を制御できることが可能であり、基礎的な研究や将来の精神・神経疾患の治療応用へつながることが期待されます。サマリーは這裡。
本研究は日英独の国際共同研究であり、愛知医科大学の笹倉寛之博士、武内恒成教授、イギリスMRC分子生物研究所のElegheert博士、Aricescu教授、ドイツ神経変性疾患センターのSong博士、Dityatev教授らの研究グループとの成果になります。また本教室からは、鈴木邦道助教、松田恵子講師、掛川渉准教授、三浦会里子研究員、大塚信太朗助教、島田達也元医学部学生を中心とした、多くの研究者の貢献がありました。
新聞稿是這裡。
イラストは水谷路(みずたに みち)さんに描いていただきました。
發表 08/28/2020 10:29 是
スクラップ&ビルドによる脳機能の動的制御」第5回班会議を初めてWeb上にて8月17日から19日にかけて開催しました。今年は柚崎研が班会議世話役を担当しました。初めてのオンライン開催でしたが、石川助教、山崎助教、須山助教、吉川・平山秘書などのチームが一丸となって無事に終了しました。
發表 08/19/2020 5:10 下午
Membrane Surface Trafficking of Glutamate Receptors
發表 08/03/2020 4:10 下午
8月2日に市民公開パネルディスカッション「2050年の脳科学と社会」をZoom webinarを用いて行われました。日本神経科学学会の将来計画・アウトリーチ・産学連携推進委員会連携企画です。YouTubeにも同時配信されました。研究室からは石田講師がパネリストとして参加しました。
發表 08/02/2020 5:03 下午