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歡迎來到Yuzaki實驗室
  • Yuzuzaki實驗室是人類生物學研究中心 - 微生物群 - 量子計算研究(Keio University)wpi-bio2q)已移至
  • 專注於中樞神經系統,周圍神經系統,自主神經系統和腸神經系統中的突觸形成機制、我們旨在闡明神經系統與多個器官之間的聯繫,以及由於其失敗而引起的病理,並開發治療方法。
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投稿者の記事一覧

2022年の年頭に

日本神経科学学会の会長としての年頭のあいさつ是。皆様今年も頑張りましょう!

發表 01/12/2022 8:19 下午

渡邊 重喜先生を迎えて第146回Brain Clubが行われました

12月8日に第146回Brain ClubとしてJohns Hopkins大学医学部(Department of Cell Biology)の渡邊 重喜先生をお迎えしました「Mechanisms of Synaptic Transmission」と題して急速凍結法を用いたシナプス前部でのエンドサイトーシス機構について最新のお話しをしていただきました今回はオンラインセミナーで14時間の時差を越えて2日にわたって行っていただきました写真はセミナー後に行われた個人面談後のsnapshotです

發表 12/08/2021 5:36 下午

竹尾さんの総説が出ました

竹尾さんの総説「Purkinje Cell Dendrites: The Time-Tested Icon in Histology」がSpringerからの単行本「Cerebellum as a CNS hub」に出版されましたプルキンエ細胞をモデルとして神経細胞の樹状突起の発達過程とその分子機構について竹尾さん自身の仕事を含めてこれまでの研究成果をまとめた総説です

發表 11/27/2021 3:35 下午

2021/11/08 期刊俱樂部 (m. Yuzaki)

Excitatory and inhibitory receptors utilize distinct post- and trans-synaptic mechanisms in vivo
Taisuke Miyazaki, Megumi Morimoto-Tomita, Coralie Berthoux, Kotaro Konno, Yoav Noam, Tokiwa Yamasaki, Matthijs Verhage, Pablo E Castillo, Masahiko Watanabe, Susumu Tomita.
eLife 2021;10:e59613

發表 11/08/2021 2:55 是

大木研一先生を迎えて第145回Brain Clubが行われました

第145回Brain Clubは東京大学大学院医学系研究科・統合生理学分野の大木研一先生を迎えて行われました「マウスの視覚・サルの視覚」と題して最新の大規模Caイメージング技術やトレーシング技術を用いて網膜から高次視覚野に至るまでの視覚情報処理経路の異同についてお話しいただきましたマウスはマウスであり非ヒト霊長類とさまざまな点で異なると同時に計算原理としては共通している点を学ばせていただきました今回も対面と同時にZoomでハイブリッドセミナーとなりました

發表 11/05/2021 7:50 下午

高野さんがJSTさきがけ研究者に選出

髙野哲也助教がJSTさきがけ「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」領域(高橋淑子研究総括)の3期生に採択されました。恭喜!

發表 09/27/2021 10:08 是

鈴木 郁夫先生を迎えて第144回 Brain Club が行われました

COVID-19の影響で2020年2月より1年半にわたって延期していた第144回Brain Club Seminarを行いました東京大学大学院理学系研究科の鈴木 郁夫先生による「大脳皮質発生と進化を制御するヒト固有プログラム」でした

十分なスペースと感染防御態勢の元で行う対面式講演に加えて同時にZoomでもリアルタイム配信するハイブリッド開催でした
対面・Zoomともに活発な質疑が行われ久しぶりのBrain Clubを皆で大変楽しみました。(写真撮影時のみマスクを外して息をこらえています。()

發表 09/03/2021 11:49 下午

高野さんが日本神経科学学会奨励賞を受賞

髙野哲也助教が2021年度の日本神経科学学会奨励賞を受賞しました!おめでとうございました受賞業績についてはNeuroscience Research誌に総説として掲載されます表紙の写真にも採択されました

發表 07/30/2021 9:56 是

特別研究員(技術員)をもう一名募集中

私たちの研究チームの一員として一緒に研究を推進していただける方をもう一名募集しています分子生物学的な基礎技術に習熟していることが必要ですが足りないところは教えますマウス飼育や管理の経験のある方や広報活動に関心のある方はさらに歓迎します

研究費補助金による雇用です待遇は慶應義塾の規程に準じます各種保険完備保養所等の利用も可能

・履歴書 (写真付き)(これまでに習得された技術や知識がわかるよう記載下さい)書式は自由
・照会先があれば名前と連絡先(メールアドレス)

書類選考の上面接を行い採用者が決まり次第締め切ります
e-mail に応募書類を添付して当研究室秘書の平山昭代(hirayama@keio.jp)宛てに(吉川かおり ( kyoshikawa.a3@keio.jp)にccを入れて)ご送付をお願い致します

發表 07/24/2021 6:14 下午

松田くんの論文がJ Biol ChemにAcceptになりました

松田君(電気通信大学准教授・慶應生理学訪問准教授)の仕事がJ Biol Chem誌にAcceptとなりましたおめでとうございました

記憶・学習の基礎課程と考えられる長期抑圧現象(LTD)はシナプス後部におけるAMPA受容体の数が神経活動によって内在化(エンドサイトーシス)されるために減少することがその分子レベルでの実体であると考えられています従来はAMPA受容体のサブユニット毎に異なっている細胞内ドメインがリン酸化されることによってAMPA受容体そのもののエンドサイトーシスが制御されると考えられていました。另一方面、AMPA受容体のサブユニットに関わらずAMPA受容体に結合するTARPのリン酸化がエンドサイトーシスに必須であるAP-2をAMPA-TARP複合体に結合させることから一体どのようにAMPA受容体のサブユニットがLTDを制御できるのかは謎でしたこの論文ではAMPA受容体のGluA1サブユニットのリン酸化状態がTARPとAP-2の結合の強さを変えることを発見しましたTARPはAMPA受容体のサブユニットを見分けることができませんがAP-2はAMPA-TARP受容体のサブユニットごとのリン酸化状態を見分けることができるわけです

發表 07/24/2021 6:01 下午

石田さんが理研CBSに

石田講師が7月1日付けで理研CBSのチームリーダーとして栄転されることとなりましたラボ名は「脳発達病態研究チーム」Laboratory for Brain Development and DisordersでConnecting molecules and circuitry to untangle developmental disorders(発達障害の解明のため分子と回路を繋ぐ)ことを目標としていますおめでとうございます!(石田さんは慶應での柚﨑研大学院生の第一号です)

發表 05/05/2021 11:50 下午

井端さんのReviewがpublishされました

普段の生活においても自然界においても新しいものを作る時には古いものを壊さなくてはならないことがよくあります私たちの脳においても発達期や記憶・学習に応じて神経細胞の形態が変化する時には必ず協調して常に神経細胞やその周囲の細胞外基質の破壊現象が伴いますこのようなスクラップ&ビルド現象を担うメカニズムの一つとして神経細胞からのライソソーム分泌が注目されていますライソソームは通常は老朽化した細胞内産物の最終的な消化場所として知られていますが神経活動亢進に応じてライソソームの内容物であるライソソーム酵素とともにシナプス形成分子Cbln1を放出することを私たちは見つけました(Neuron 2019)本総説では神経系におけるライソソーム分泌について概括しました聖マリアンナ大学に移った井端さんが第一著者です

發表 04/17/2021 11:05 下午