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欢迎来到Yuzaki实验室
  • Yuzuzaki实验室是人类生物学研究中心 - 微生物群 - 量子计算研究(Keio University)wpi-bio2q)已移至
  • 专注于中枢神经系统,周围神经系统,自主神经系统和肠神经系统中的突触形成机制、我们旨在阐明神经系统与多个器官之间的联系,以及由于其失败而引起的病理,并开发治疗方法。
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投稿者の記事一覧

ムーンショット型研究開発事業のkick-off meetingが行われました

ムーンショット型研究開発事業の目標7「健康寿命伸長にむけた腸内細菌動作原理の理解とその応用」が採択されこの度kick-off meetingが行われました本田賢也先生がプロジェクトマネージャー(PM)这是、柚崎はPM補佐および「腸脳連関解析チーム」のチームリーダーとして参画します。2022年度から6年間(最長2030年度まで9年間)の研究開発事業です

发表 11/15/2022 11:47 下午

Presentation Workshop 2022

Presentation Skills 向上のためのWorkshop 2022が行われました

研究者にとってプレゼンテーションスキルは研究成果を発表して他の研究者と交流するのみならず一般社会へ研究成果を還元したり研究費を取得したりする際に必須の技術ですこのたび現役の脳科学研究者であるとともにプレゼンテーション法についての教育で実績のあるGeorge Augustine教授による講義と実習が行われました
慶應義塾大学医学研究科・薬学研究科・理工学研究科に属する大学院生若手研究者が参加しました

本プログラムは本年に慶應義塾大学が採択されたWPI(Bio2Q)での連携大学院プログラム(STaMP)の一つとしてこれからも開催される予定です

※Lectureの動画はこちら→慶應義塾大学に所属する方に公開中

※※LectureおよびWorkshopの様子はこちら(写真)

发表 11/01/2022 2:47 下午

伊勢志摩でシンポジウム「Development and Plasticity of the Brain」が行われました

日米脳(Japan-U.S. Brain Research Cooperative Program)およびCore-to-Core Programで支援されたシンポジウムDevelopment and Plasticity of the Brainが10月21日から23日の間に伊勢志摩で行われましたこの会は山本信彦教授の退官記念でもあります研究室からは野澤と柚﨑が参加し野澤が英語で口頭発表しましたシンポジウムの写真は这里

发表 10/21/2022 6:46 下午

東京大学ChemBioレクチャー

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻主催の第15回ChemBioレクチャーが9月28日に本郷キャンパスにて行われ柚﨑<が講演を行いました他の演者は有田誠教授(慶應・理研)石井あゆみ准教授(帝京科学大)稲葉央准教授(鳥取大)大宮寛久教授(京都大)でした

发表 09/28/2022 11:24 是

塩崎さんが優秀ポスター賞を受賞

9月19日から22日に軽井沢にて行われた第四回 UK-Japan Neuroscience Symposium(AMED-MRC主催)において大学院生の塩崎さんが最優秀ポスター賞に選出されました日本側から一演題英国側から一演題が選ばれるものであり副賞は英国で行われる次回の第5回 UK-Japan Neuroscience Symposiumでの口演発表への招待(旅費込み)ですおめでとうございました!

发表 09/23/2022 4:43 下午

デリーナさんがJSPS外国人特別研究員(PD)として採用

デリーナ(DILINA Tuerde)さんがJSPS外国人特別研究員(PD)に採用されましたおめでとうございました博士号取得直後の優秀な諸外国の若手研究者に対して我が国の大学等研究機関において研究に従事する機会を提供するプログラムです生物系科学では日本全体で8人だけが採用です

发表 09/05/2022 10:48 是

大学院生の野澤君の論文がNeuronに出ました

博士課程4年の野澤和弥の学位論文がNeuronのオンライン版に掲載されました。新闻稿是这里是。
高分解能の顕微鏡技術であるExpansion Microscopy(ExM)を改良して脳内のシナプスの個性を決める働きを持つ分子群のナノレベル(1 ミリメートルの100万分の1が1ナノメートルnm)の構造を明らかにしました

脳の働きの元となる神経回路網は神経細胞どうしがシナプスによって互いにつながって作られますシナプスをつなぐさまざまな分子はシナプスの中でも約100~1000 nmの狭い領域に密集しているため従来の光学顕微鏡の分解能(約200 nm)ではその詳細な分布は観察できませんそこで、这次、標本そのものを約1000倍の体積に膨張させる技術ExMをさらに改良しシナプス観察に最適化することによってマウス神経回路網において興奮性シナプスをつなぐ分子群の構造や相互関係をナノレベルで初めて明らかにすることに成功しましたとりわけニューレキシンに結合するシナプス分子群(ニューレキシンリガンド)がシナプス内でそれぞれ数十 nmの「ナノドメイン」を単位として集積することを発見しましたさらにシナプス前部に存在するニューレキシンの種類によってシナプス後部のシナプス分子やグルタミン酸受容体のナノドメインの配置が決定されることがわかりました
 今回の研究成果から脳の働きを支えるシナプスの個性はそれぞれに特化したシナプス分子がナノレベルで相互作用することによって作られることがわかりましたこれらの分子群は多くの精神疾患や神経発達症との関連が報告されていることから本研究の成果はこれらの疾患の病態や正常な神経回路の発達機構の理解につながることが期待されますExMの開発では医学部5年生の曽我部拓君も大きく貢献しました

发表 08/25/2022 12:50 是

高野さんが三四会奨励賞を受賞

高野助教(さきがけ)が令和4年度の慶應義塾大学医学部三四会奨励賞(Young Investigator Award)を受賞しました。恭喜!

发表 07/29/2022 12:27 下午

2022/06/20 期刊俱乐部 (浅)

GluN3A excitatory glycine receptors control adult cortical and amygdalar circuits
Simon Bossi 1, Dhanasak Dhanasobhon 2, Graham C R Ellis-Davies 3, Jimena Frontera 1, Marcel de Brito Van Velze 2, Joana Lourenço 2, Alvaro Murillo 4, Rafael Luján 4, Mariano Casado 1, Isabel Perez-Otaño 5, Alberto Bacci 2, Daniela Popa 1, Pierre Paoletti 6, Nelson Rebola 7
神经元 2022 Jun 10;S0896-6273(22)00457-3.

doi: 10.1016/j.neuron.2022.05.016. Online ahead of print.

发表 06/17/2022 10:25 是

配位ケモジェネティクス法論文がNature Communに出ました

Nature Communications脳内の神経回路の働きを理解するために記憶・学習を司る神経伝達物質受容体であるグルタミン酸受容体を細胞種選択的に活性化する技術が必要とされています。在这项研究中、本来のグルタミン酸応答能を維持したままで人工化合物によって活性化される変異グルタミン酸受容体(代謝型)を開発しました実際にこの人工グルタミン酸受容体をある特定の細胞種に発現させたマウスを作製し人工化合物投与によって細胞種選択的に代謝型グルタミン酸受容体を活性化させることを示しましたこの新技術「配位ケモジェネティクス法」を用いることにより神経回路の理解が加速すると期待されます本研究はERATO/CRESTの支援を受けた名古屋大学清中研京都大学大学浜地研との共同研究です論文はこちら

发表 06/16/2022 9:53 下午

ブレインブック「みえる脳」原著第3版の翻訳書がでました


脳科学の入門書として好評を博したブレインブックの改訂版が出ました基本的な脳の構造と機能をCGやイラスト・写真でわかりやすく解説した一般書です脳イメージングや自由意志など最新の研究結果も紹介されています養老孟司先生が監修で順天堂大内山安男先生と柚崎が翻訳しました

发表 03/18/2022 11:21 下午

「脳学問のすゝめ」を配信中です

世界週間2021一環として高校生を初めとする多く方々に凯奥大学医学院神経科学関連教室で行われている研究うすを「脳学問のすゝめ」としてオンデマンドで配信しています多くの方々にご視聴いただくようにぜひ情報を拡散してください


2022年1月23日から3月31日まで講演およびラボツアー動画を何度でも無料で視聴できます「世界週間2021」タブをご覧ください
 
1. 研究講演
「世界週間開催にあたって」 金井隆典教授 (医学部長)
「細胞たちがを作るしくみ」 仲嶋一範教授 (解剖学教室)
「シナプスこそすべて」 柚﨑通介教授 (生理学教室・神経生理学)
「iPS細胞技術による再生医学・疾患研究」 岡野栄之教授 (生理学教室・神経科学)
「新たな光学技術で見えなかったもを見る」 塗谷睦生准教授 (薬理学教室)
機能観察と操作」 田中謙二教授 (先端研・科学・精神神経科訪問研究員)
 
2. バーチャルラボツアー
普段は入ることできない研究室どんな場所でどように研究を進めている研究者が5つ研究室をご案内します
紹介研究室解剖学教室, 生理学教室 (神経生理), 生理学教室 (神経科学), 薬理学教室, 先端研・科学研究部門
 
主催慶應義塾大学医学部・神経科学関連研究室/NPO法人世紀推進会議
後援:凯奥大学医学院

发表 01/29/2022 6:08 下午