大阪バイオサイエンス研究所マンスリーセミナーにて講演
發表 07/19/2011 2:50 下午
Keio University人類生物學 - 微生物 - Quantum研究中心 (BIO2Q) |
淺唇 |
發表 07/19/2011 2:50 下午
Current Opinion in Neurobiologyの「Synaptic function and regulation特集号(2011年4月号)」に、新しいシナプス形成・維持因子Cbln1やその関連タンパク質であるC1ql1ファミリー分子に関する柚崎のReviewが掲載されました。研究室のこれまでの仕事を総括したものです。
發表 06/26/2011 6:01 下午
京都廣川書店から、「トランスポートソームの世界―膜輸送研究の源流から未来へ」が出ました。チャネル・トランスポーターおよびその関連分子の研究の歴史から最近トピックまで網羅した本です。柚崎は第2章イオンチャネルのリガンド作動性チャネルの項を分担執筆しました。詳しくは這裡。
發表 06/15/2011 5:27 下午
理研・脳科学研究所(RIKEN-BSI)のflagshipセミナーであるBSI-Seminar Series (BSS)にて柚崎が講演しました。6月9日-10日の2日間をかけて多くのBSIでの研究者と交流する機会を与えていただきました。
發表 06/10/2011 2:31 下午
松田(恵子)と柚崎が「サイエンスに載った日本人研究者」に取り上げられました。
下記のリンク先でデジタル版を読めます(柚崎研の記事は28ページです)。
From “Japanese Scientists in Science 2010.” Reprinted with permission from AAAS.“
發表 06/09/2011 10:54 下午
Probing TARP Modulation of AMPA Receptor Conductance with Polyamine Toxins.
Jackson AC, Milstein AD, Soto D, Farrant M, Cull-Candy SG, Nicoll RA.
J Neurosci. 2011 可能 18;31(20):7511-20.
發表 06/06/2011 7:49 下午
松田恵子助教の論文がEuropean Journal of Neuroscienceに掲載され、この号のFeatured Articleに選ばれました。Sudhof博士がコメント記事を書いてくれました。
私たちが既に報告した小脳における強力なシナプス形成・維持分子Cbln1の続報です。昨年のScience論文(2010)ではシナプス後部の受容体がGluD2であることを報告しましたが、本論文ではシナプス前部側の受容体がNeurexin(Nrx)であること、さらに小脳以外の脳部位(海馬や大脳皮質)でも似た分子(Cbln2やGluD1)が同様のシナプス形成作用をもつことを報告しています。Nrxは自閉症の原因遺伝子として知られ、その受容体としてNeuroliginやLRRTMなどが知られていますが、Nrx-Cbln1-GluD2は、これらの分子とは独立した分子機構によりシナプス形成を制御することが分かりました。
發表 04/24/2011 11:12 是
The neural substrates of rapid-onset Dystonia-Parkinsonism
Nature Neuroscience 14.357–365 (2011)
http://www.nature.com/neuro/journal/v14/n3/abs/nn.2753.html
發表 04/17/2011 6:37 下午
β-Adducin Is Required for Stable Assembly of New Synapses and Improved Memory upon Environmental Enrichment
Neuron. 2011 Mar 24;69(6):1132-46.
http://download.cell.com/neuron/pdf/PIIS0896627311001565.pdf?intermediate=true
發表 04/11/2011 10:10 下午
掛川助教の論文がNature Neuroscience誌(4月4日オンライン版)に掲載されました。九州大学の浜瀬准教授らとの共同研究です。
記憶にはさまざまな種類があり、人のスポーツや楽器演奏活動などの運動技能に関連した記憶は、小脳の神経回路が関与します。但、小脳シナプスにおいて記憶を制御する分子機構については不明な点が多く、例えばどうして年齢とともに運動学習能力が低下するのかはよく分かっていません。
これまでに、マウスを使った研究で神経細胞が分泌するたんぱく質Cbln1がデルタ2型グルタミン酸受容体(デルタ2受容体)に結合することにより、小脳におけるシナプス形成を制御することを発見していました。這次、マウスの幼若期の小脳に豊富に存在するアミノ酸D-セリンがデルタ2受容体に結合することにより、シナプスでの運動記憶・学習を促進することを、実験で明らかにしました。実際にD-セリンがデルタ2受容体に結合できない遺伝子改変マウスを作製・解析したところ、幼若期での運動記憶・学習能が著しく低下していました。
D-セリンとデルタ2受容体との結合モデルは、人にもあてはめられると考えられています。這個發現是、人の幼児期での運動記憶・学習過程を理解する上で有用な知見を与えるものです。また、デルタ2受容体は生涯を通じて発現しており、D-セリンの経路を制御することによって、将来、大人でも効率的に運動学習を促進させうる可能性があります。
読売新聞、日刊工業新聞、朝日こども新聞などに取り上げられました。
JSTのプレスリリース這裡。
發表 04/01/2011 8:54 是
江見さんを第一著者とする論文がNeurochem Resにin pressとなりました。
小脳運動学習機能測定のための新しい急速瞬目条件づけプロトコルを開発した学位論文です。あと一報出る予定ですが、取りあえずおめでとう。
發表 01/19/2011 8:59 是