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Willkommen im Yuzaki Lab
  • Yuzuzaki Laboratory ist ein Forschungszentrum für Humanbiologie - Microbiota - Quantum Computational Research (Keio University)WPI-Bio2q) wurde auf verlegt
  • Konzentration auf synaptische Bildungsmechanismen im Zentralnervensystem, das periphere Nervensystem, das autonome Nervensystem und das enterische Nervensystem、Wir wollen die Verknüpfung zwischen dem Nervensystem und mehreren Organen und der durch das Versagen verursachten Pathologie klären und Behandlungsmethoden entwickeln.
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投稿者の記事一覧

学術振興会特別研究員

鈴木邦道君竹尾ゆかりさんTim Budisantoso君が学術振興会の特別研究員(PDと外国人研究員)に選出されましたおめでとう!

Gepostet auf 02/03/2014 11:45 BIN

介在神経ープルキンエ細胞間の抑制性シナプスの形成と機能はCbln1が抑制する

一つの神経細胞に入力する興奮性シナプスと抑制性シナプスの形成と機能は相互に連動して制御されていると考えられていますがその実体はよく分かっていませ んこの論文では小脳平行線維が分泌し平行線維-プルキンエ細胞間の興奮性シナプスの形成と機能を強力に促進するCbln1が介在神経ープルキンエ細 胞間の抑制性シナプスの形成と機能を抑制することを明らかにしましたこの研究はEuropean Journal of Neuroscience誌に掲載されました大学院生OBの石田さん(現在米国留学中)を中心とする仕事です

Gepostet auf 02/03/2014 11:40 BIN

「Neuronal function and dysfunction mediated by protein glycosylation」開催

In_front_of_Fukuzawa1慶應医学会例会・新学術領域・Brain Club共催でのミニシンポジウム「Neuronal function and dysfunction mediated by protein glycosylation」を1月8日に開催しました米ファイザー・神経科学部門のMichael D. Ehlers博士マグデブルグ大学/ドイツ神経変性疾患センターのAlexander Dityatev博士をお招きし活発な討論が行われました

 

Gepostet auf 02/03/2014 11:28 BIN

神経機能回復の基礎過程としてのシナプス可塑性

リハビリ総合リハビリテーション2014年01月号 ( Vol.42 No.1)の「特集 脳科学の進歩-最近のトピックス」に幸田・柚崎の総説「神経機能回復の基礎過程としてのシナプス可塑性」が掲載されました

Gepostet auf 01/30/2014 11:34 BIN

記憶・学習の鍵-神経細胞におけるAMPA受容体の輸送メカニズムを解明

Microsoft PowerPoint - Cover art matsuda.pptxシナプス可塑性の1つである長期抑圧(LTD; Long-Term Depression)は樹状突起におけるAMPA受容体の数が減少することによってシナプスでの情報伝達の効率が長期的に低下する現象ですしかし どのようなメカニズムによってAMPA受容体の数が制御されるのかは良くわかっていませんこのメカニズムの解明は脳機能の理解を深めるのみではなくさ まざまな脳神経疾患の解明や治療法の開発に繋がることが期待されています

細胞膜に存在する「膜タンパク質」は細胞内で合成された後に細胞膜(細胞表面) へと運ばれます膜タンパク質は細胞外の情報を受け取り細胞内に伝達する機能を果たします例えばAMPA受容体はグルタミン酸と結合することによって 神経細胞を興奮させます細胞表面に存在する膜タンパク質の量は細胞内から細胞膜への輸送と細胞膜から細胞内へ取り込む速度のバランスによって精密に 制御されていますこの後者の過程は一般にAP-2あるいはAP-3Aアダプタータンパク質によって制御されますしかしAMPA受容体の細胞内への輸送 がどのようにアダプタータンパク質によって制御されるのかはこれまで謎でした

松田信爾講師はこの論文においてAMPA受容体と強固に結合するタンパク質である Stargazinが神経活動の亢進に伴って脱リン酸化されるとAP-2およびAP-3Aに強く結合することを発見しましたその結果AMPA受容体 -Stargazin複合体は細胞内へ効率よく取り込まれ長期に渡って細胞表面のAMPA受容体の数が減少します今回の研究によりこれまで謎であっ た記憶・学習に直結するAMPA受容体の細胞内輸送機構が初めて明らかになりましたNature Communicationsにオンライン掲載となりました
Access the recommendation on F1000Prime

Gepostet auf 11/12/2013 9:07 PM

かなえ財団贈呈式

掛川渉講師が第42回かなえ医薬振興財団研究助成金を受賞しました。10月30日に贈呈式が行われました

Gepostet auf 11/01/2013 11:28 BIN

Cold Spring Harbor Asia Conferencesにて講演

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Cold Spring Harbor Asia Conferencesにて10月21-25日の間行われたシンポジウム「Development, Function and Disease of Neural Circuits」にて柚崎が招待講演を行いましたさらに10月26日に浙江大学でのミニシンポジウムにて講演を行いました

Gepostet auf 10/26/2013 4:39 PM

デルタのない世界

デルタ2受容体を欠損したヒトの2家系の報告がNeurologyに掲載されました私たちが以前にマウスの突然変異ho-15Jで報告したものと全く同じexon 2が欠失していますヒトではマウスと異なり小脳萎縮が進行性に進むことが特徴的ですデルタ2受容体遺伝子座は非常に変異が起きやすい部位として知られており今後もデルタ2受容体を欠損する家系は見つかるものと考えられますこの研究は Harvard大学Ganesh Mochida先生と北海道大学渡辺研究室との共同研究です

Gepostet auf 10/03/2013 7:12 PM

「脳の世紀」シンポジウムにて講演

脳の世紀21チラシ.indd有楽町朝日ホールにて2013年9月11日に行われた第21回脳の世紀シンポジウムにて柚崎が一般講演を行いました当日は金澤先生の開会のご挨拶に引き続き伊藤正男先生より特別講演が行われ引き続き大阪大学武田雅俊先生慶應大学柚崎大阪大学田中先生理研BSI黒田先生の順に講演が行われ津本先生のご挨拶により閉会となりました

 

Gepostet auf 09/15/2013 7:51 PM

日本生化学会シンポジウムにて講演

パシフィコ横浜にて9月11日から13日の間行われた第86回日本生化学会大会においてシンポジウム「細胞が持つリサイクルシステム研究の新展開 」にて松田(信)講師が発表しましたまた川内講師はシンポジウム「メンブレントラフィックの新局面多様な細胞現象との連携による生理機能の制御」を主催し発表しました

Gepostet auf 09/13/2013 9:41 PM

MRC-JST共同ワークショップに参加

MRC-JST WS photo英国大使館にて2013年09月05日~06日に行われたMRC-JST共同ワークショップ「次世代光学顕微鏡を利用した神経科学・疾患への挑戦」に柚崎が参加し今後の二国間共同研究の可能性について討議を行いました

Gepostet auf 09/11/2013 7:41 PM

「生活習慣脳」シンポジウム

脳科学研究戦略推進プログラム・包括脳合同企画として名古屋国際会議場にて平成25年8月31日に「生活習慣脳-生涯に亘る脳と心の健康のために-」と題したシンポジウムの 司会・ファシリテーターを東京医科歯科大の岡澤先生とともに柚崎が行いました当日は脳プロ課題Eから理研BSI下郡先生国立精神・神経センター功刀先 生東京医科歯科大水澤先生に加えて山口大学精神科渡邉先生京都大学井村先生からのご講演に引き続き「生涯に亘る脳と心の健康」を維持するための戦 略について活発な総合討論が行われました

Gepostet auf 08/31/2013 4:28 PM